朝ノオト

徒然ラボの番外編。だいたい毎朝、あるいはたまに、朝、詩みたいなのを書いて吐き出します。

いらない

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朝ノオトのくせに全然、朝に更新しないですね。こんにちは。

毎朝とは言わずとも一日だいたい15分は書こうと思っています。

昨日は最強モードだったのに、昨夜から眠れない→ぼんやりモードな今日です。

自己完結した悲しみを不意にかき混ぜられたのが原因です。

せっかく、辛いのを時間と妄想の理屈で凝固させていたのに、新展開でもって溶かしてしまうなんてひどい状況です。ラインのアイコン変えるくらいならせめて、既読つけるなり、できれば、さようならくらいい言って欲しいです。終わり自体受け入れたくない事実なのに、それさえはっきりさせないなんて、残酷だと、愛がないと思いました。せめてさようならは人に言える人になりたいと僕は思いました。

気持ちの悪い感傷はこのくらいにするとして、気持ち悪くなるのってすごく体力がいりますね。悶々とするのは無意識レベルの心の異常代謝みたいなもので、秒単位でメンタルゲージが消費されていきます。幸せな時よりも悶々としている時の方がエネルギーを使うので、きっと、幸せハッピーな何かよりも湧き上がる悶々を由来とした表現の方が力強いんだと思います。辛い方が表現として優れてあって欲しいみたいな卑屈な願望ではなくて。単純に熱量の比較。満たされている時の方が満たされていない時よりも強いベクトルを持っているわけないです。死にたい時の方が却って、自分が生きてることを思い知ったりするし、理想みたいなものが見えて憧れたりするもんです。そんなエネルギーを乗りこなせたらきっと強くなれるのだろうし、しなやかな世界観を持てたりするのかもしれないですね。

気持ち悪い感情はエネルギーで溢れてて、満たされない心は想像力を掻き立てたりしますが、それでもやっぱり、幸せいっぱいに満たされていたいなと思います。文章が書けなくなっても、絵が描けなくなっても、なんでもいいから。

虚ろな気分でも、僕はトーストにチョコを塗りたくってナッツをたくさんのせたものを頬張って少し悪くない気分になっていますよ。アイワナビーポップ。辛いの全部内側にだけ響かせて、白々と飄々とできればそれは素敵だと思います。全部の瞬間が、全部の心が全部繋がってるなんて、妙な設定。